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当日記録関係「外注カメラマン」メリット・デメリットについて【結婚式持込みリスト詳細】

投稿日:2017年10月30日 更新日:

結婚式に持ち込んだアイテム全リストに基づきこの記事でも詳細を更新していきます!

↓持込みアイテム全リストはこちら↓

今回記事タイトルに「アニヴェルセル」の名がないのは2つの理由があります。

アニヴェエルセルでは現在外注カメラマンの持込みが禁止されているため

アニヴェルセル以外の式場で結婚式をする方に特に見て欲しいため

大幅な節約になる外注カメラマンの手配について今日は語っていきます。

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式場カメラマンはなぜ高い?

式場へのマージンが発生している為

式場から紹介される写真のプランってびっくりするくらい高額!

アニヴェルセルでも家族挙式の式場でも
挙式のみの撮影で9万円前後の値段がしていました。

なぜこんなにも高いのかと調べたことがあります。
それは新郎新婦とカメラマンの間に入った式場へ多額のマージン(利益)が発生しているからとのこと。

アルバイトや経験のないカメラマンが撮影担当になる場合も

アニヴェルセルではおそらくあり得ないと思いますが
その日に初めて撮影するアルバイトのカメラマンや
経験のないカメラマンが撮るという場合もあるんだとか!
それは酷い(;_;)!!

多額の費用を払って,データを見てがっかり・・・なんてこともあるそうです。

でも自分でブライダルカメラマンを手配することで費用を抑え
素敵な当日の想い出を残すことができます

外注カメラマン持込みについて

メリット

メリットとしてあげられるのは

  • 確かな腕を持ったカメラマンを手配できる
  • 式場で頼むよりも費用を抑えることができる

です。

デメリット

一方デメリットは

  • 持込み料が発生することがある
  • 撮影場所が制限されることがある
  • 式場のベストスポットを知らない場合がある

です。

 

私の式場の場合

アニヴェルセルでは現在外注カメラマンの持込みは禁止されていますが
参考程度にどんな様子だったか記載します。

持込み料なし

アニヴェルセルの場合は外注カメラマンの持込み料は発生しませんでした。

ちなみに家族挙式では打ち合わせ時に3万円の持込み料が発生すると説明を受けましたが
成約前に許可をいただいていたことから持込料はなくなりました。

成約前に持込み交渉をすることの大切さはこちらの記事の「ステップ1」で語っておりますので
良かったらご覧ください。

 

撮影場所の制限あり

外注カメラマンに対する制限が非常に厳しかったです。

説明を受けた制限

  • ブライズルームの撮影禁止
  • 親族紹介シーンの撮影禁止
  • 挙式時チャペル以外での撮影禁止
    (入場直前の控室の様子など)
  • 挙式時は移動しての撮影禁止
    (=ゲストと一緒に着席したまま撮影)
  • 三脚の使用禁止
    (=集合写真も手持ちで撮影)
  • 当日の編集および現像禁止

私が説明された事項はこれくらいだったかと思います。

もしこの条件に満足しない場合は式場カメラマンに撮影を依頼しなくてはなりませんでした。

momo
特に挙式までの制限が厳しかったため
私はブライズルーム~挙式までの撮影は式場にお願いしました。
金額は12万程。

正直ちょっとイジワルだなぁと感じたことはありました。
でも当時SNSを利用していたアニヴェルセルの花嫁さんの多くは
ほとんど外注カメラマンの持込みをしていたんじゃないかな。
こう制限をしないと式場の利益もなくなってしまうと思うので仕方がなかったのかもしれません。

 

外注カメラマンが式場の撮影スポットを熟知していた

多くの方が外注カメラマンを依頼していることから
外注カメラマンさんがすでに式場のベストスポットを知り尽くしている状態でした。

ブログやInstagramで当日の写真を投稿している方が多いので
写真の雰囲気や好みのカメラマンさんも事前に調べることができました。

ここは何よりの安心感でした。

momo
以上のことから外注カメラマンに撮影依頼した方が良いと判断し
カメラマン持込みに至りました。

 

私の当日撮影プラン

以上のことを踏まえて私は下記のような撮影プランにしました。

式場カメラ
ブライズルーム・挙式および集合写真の撮影

ecoo
ウエルカムスペース,挙式~披露宴の撮影

Lian
結婚式1日のムービー撮影

ecooさん・Lianさんについてはこちらをご覧ください。

SNSでは結婚式の撮影をカメラマン2人(2カメ体制)以上にする方が多い印象ですが,
「1カメで十分だった!」という先輩花嫁さんの声を聞き
「挙式までは2カメ,披露宴からは1カメ」にすることで費用を削減しました。

もしアニヴェルセルに外注カメラマンの制限がなければ
迷わずecooさんの1カメ体制にしたと思います。

ただ,式場カメラの臨場感あふれる写真データは本当に素晴らしかった!
モデルではなくカメラマンさんの腕・写真の構成が!!

予算があれば披露宴まで式場カメラにお願いしたかったな・・・。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

外注カメラマンにはメリット・デメリットがありますが
ご自分の希望と照らし合わせ考えた上で納得のいくプランや業者を選択することが大切だと思います。

次回は私が依頼した外注カメラマンさんの紹介をしたいと思います。
2社とも非常にオススメな業者なので是非ご覧ください!

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momo

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食いしん坊のスタバ大好きアラサー主婦。 現在0歳児の娘を相手に育児に奮闘中。 食べ物のレポートを主に、日々の出来事をマイペースに綴っています。

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