ハンドメイドmemo

簡単!可愛い!レースペーパーの壁掛け時計

投稿日:2017年9月27日 更新日:

ちょこっとした手間で、いつもの風景を少しだけオシャレに彩ってみませんか?

半年ほど前のことですが、レースペーパーを使って壁掛け時計を作ったのでレポートさせていただきます。

  1. 簡単
  2. 可愛い
  3. そして節約

 

3拍子揃ったこのDIY。

最終的にこんな具合に仕上がります(*^^*)

※今回、はじめてスマホから投稿しています。

うまく投稿できてるかな?ドキドキ!!

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参考にした書籍

参考書

 

 

題名:レースペーパーが好き

発行元:エディシォン・ドゥ・パリ株式会社

 

この本は2012年4月に発行されたレースペーパー好きな作家さんによるレースペーパー好きの為のまるごとレースペーパーなHow to本です!

通常この手の本では,

「ん?なんか好みじゃない・・・」

というコンテンツが少なからず1つはあると思いますが、この本は本当にすべてがすべて可愛くて私のドンピシャラインまっしぐらなのです!!

手にとっていただくと、レースペーパーの繊細さ、可愛らしさ、優雅な雰囲気に惹かれること間違いなしだと思います。

Amazonを覗いたところ、残念ながら新刊での発行はしていないようです。でもブックオフなどでかなりの頻度で見かけるので気になる方ぜひチェックしてみてください♡

材料について

かなりリーズナブルに用意できます!

100均で取り扱いのある時計やレースペーパーを使用することでリーズナブルに作ることができます。

用意するもの

 

 

100均で手に入る壁掛け時計

レースペーパー

自宅にあるコラージュ素材

 

 

たったこれだけでOKなんです(*^^*)

なるべくお金をかけたくなかったので、殆どがありあわせの材料。

ちなみに私は自身の結婚式で大量のレースペーパーを楽天で購入したのでその余りを使いました。

具体的な方法は今回は省きますが、紅茶染めしたり、印刷機をつかって色をつけることでいろいろな表情を見せてくれます。

コラージュ素材(押し花)はレースペーパーに印刷して使用

コラージュ素材としての押し花は手芸店などでもそろえることができます(*^^*)

あとはメルカリなどでも入手可能です。

が、私はフリーの写真素材(花柄)をダウンロードして

レースペーパーに印刷&切り取りして使いました。

このような雰囲気に(*^^*)♡

レースペーパーへの印刷の仕方はネットで調べるといろいろな方法がありますのでそちらをご参考にどうぞ!

普通紙に印刷するよりも柔らかく華麗な印象ですね。

レースペーパーが時計になるまでを解説

1.100均で購入した時計を針と本体に分解します。

こちらの時計を,壊さないようにゆっくりゆっくりと分解!

針は折れ曲がりやすいので気を付けてくださいね(*^^*)

このように針と本体を分解することができます。

文字盤は補強部分として使用したいのでそのまま残しました。

2.針をマスキングテープでコラージュします

私はアンティーク感を出したかったので

無地のゴールドのマスキングテープを使って、長針・短針を装飾しました。

装飾と言っても、テープでぐるぐる巻きにするだけ!簡単!

針の表面積が大きければ柄物のマステを使っても良さそう♡

完全に好みの問題なので、このステップは省略してもいいと思います。

3.レースペーパーを文字盤に見立てコラージュしていきます

さて!ここからがお楽しみの部分!

実際にレースペーパーにコラージュ素材を置いていきます。

色々なパターンを試してみました(*^^*)

デザインが決まったらのりやボンドで素材をレースペーパーに貼り付けます。

ここで使うのりは、スティックタイプのものを強くお勧めします!

全て紙素材のため、水のりを使うとふにゃふにゃになってしまうためです。

ボンドを使用する場合も、ラインストーンなどの貼り付け時など必要最小限にとどめてくださいね。

なるべく水分をレースペーパーに吸わせないようにすることが大切です。

今回私は,「レースペーパーが好き」で紹介されていた水色の時計のデザインを参考に作りました(*^^*)

シンプルかつガーリーで上品で,あの時計をデザインした作家さんは神なんじゃないかと思うわ!

ぜひ1度お手に取ってご覧ください!(2回目)

ただ,コラージュやハンドメイドしていて毎回思うことは,「お手本」とまったく同じになるとは限らないということ。

それは実際手に入る材料やコラージュ素材がお手本と違うから。

今回もなるべく似た雰囲気に・・・と思っていましたが前述したようにありあわせの素材で作ったため同じような配置にしてもなんかちがーう!!となってしまい試行錯誤しました。

4.中心に穴を開けます

コラージュしたあとは中心に穴を開けます。

本の説明では,「目打ち」を使うとのことでしたが私はカッターでくりぬきました(*^^*)

意外と綺麗にくり抜くことができました。

5.文字盤に両面テープを貼り付けます

見えないところは雑!(笑)

普通の両面テープで十分接着します。

心配な方は布用両面テープ(びっくりするほど超強力なのです!)を使うといいかもしれません。

6.レースペーパーと針をセットして出来上がり♡

完成まであと少し!

文字盤にレースペーパーを貼り付け、その上から取り外していた針をセットします。

レースペーパーを取り付ける際は向きに注意してください。

7.壁掛け用のリボンやレースを取り付ける

画像がありませんが、壁に取り付ける細工をします。

例え間違えて置き時計を購入してしまったとしても(私でーす)

背面にボンドなどで輪にしたリボンやレースを接着することで壁時計に変身させることが可能です!

これで一連の流れは完了!!

まとめ

チクタク・・・と時を刻む音。

デジタルに慣れた生活にはとても新鮮で心地よい空間作りを演出してくれます(*^^*)

半年経った今でもきちんと動いてくれています。

ぜひみなさんもトライしてみてくださいね♡

 

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momo

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食いしん坊のスタバ大好きアラサー主婦。 現在0歳児の娘を相手に育児に奮闘中。 食べ物のレポートを主に、日々の出来事をマイペースに綴っています。

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