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まるで絵画!日本庭園が美しい「足立美術館」入館料・駐車場・お茶室情報【島根観光】

投稿日:2017年12月9日 更新日:

こんばんは!

今日は今年の3月に行った
島根県にある足立美術館の記録を残したいと思います。

足立美術館は庭園がとても有名な美術館です。
島根観光に来たことがない方も一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか(*^^*)?

島根にいる間に一度は行っておいた方がいいと 知人に言われ
転勤早々に夫と伺いました。

素敵な庭園を鑑賞したり
美術品とふれあい
心清らかな時間を過ごすことができました。

この奥ゆかしさと魅力あふれる美術館を
私のつたない文章・語彙力で綴るのは
はなはだ僭越ではありますが
せっかくの機会なのでレポートさせていただきたいと思います。

 

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駐車場・入館料・写真撮影について

400台分の無料駐車場あり!

足立美術館ですが,出雲や松江からは少し離れたところに位置するため車での移動が必須になります。

周りはほとんど山です!!

駐車場についてですが

無料

大型バス 40 台・普通車 400 台収容

とかなり広々としたスペースが設けられています。

入館料は少し高め

個人で入館する場合の入館料ですが

大人・・・2,300円

大学生・・・1,800円

高校生・・・1,000円

小中生・・・500円

と,他の美術館よりも少し高いなぁと感じました。

それだけの施設や展示品の維持代がかかっているということなんだろうなぁ。

美術品は撮影禁止。庭園や茶室はOK

撮影制限があります!

展示してある美術品は撮影禁止。

ただし庭園や茶室では撮影許可が降りています。

momo
レポの写真は庭園や茶室ばかりになると思いますが
ご了承ください。

 

みどころ豊富な足立美術館

14年連続日本一の日本庭園をもつ登録博物館

足立美術館は
美しい日本庭園をもつ登録博物館です。

その庭園は
アメリカの日本庭園専門誌
『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』により
14年連続,日本一に選ばれています。

そしてなんと!!
フランスの旅行ガイドブック
『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』
にも三ツ星として掲載されているとのことです。

 

横山大観をはじめとする美術品の展示

足立美術館では日本庭園の他にも
数多くの名画美術品を携えています。

近代日本画家として有名な
横山大観の作品の収蔵だけでも総数120点にのぼる

そうです。
常時20点前後を展示しているのだとか。

その他にも近代日本画壇の巨匠たちの作品約1,500点
北大路魯山人の陶芸など
多数の美術品とふれあうことで
「名園と名画の絶妙なる調和」をうたっています。

 

世界が認めた日本庭園は圧巻!

 

まるで一枚の絵画のような庭園


これが世界一になった日本庭園!!
多くの来館者たちがカメラを構えていました。

「庭園もまた一幅の絵画である」
という創設者の言葉が心に染みるなぁ!

 

「生の○○」シリーズ

庭園には

「生の掛軸」

「生の額絵」

「生の屏風」

が存在します。

館内の窓をそのまま額縁とみたて
庭園を1枚の絵として観賞しよう

という粋な演出です。

上の写真は,来館者が利用できるお茶室にて撮影したもの。

「生の双福」というそうです(*^^*)

 

茶室「寿楽庵」にて抹茶を堪能

茶室は館内に2つある

茶室は館内に2つあり,
料金は以下の通りです。

寿立庵・・・抹茶+お茶菓子1,500円

寿楽庵・・・抹茶+お茶菓子1,000円

来館早々入館料の高さにビビった私たちは
迷わず後者の寿楽庵を選びましたー!(笑)

 

招福・延命に功あり「純金の茶釜」

寿楽庵の特徴は,

願いをかなえる「純金の茶釜」

を使って御抹茶を立ててくれるところです。

格子越しに水屋の茶釜を見ることができます(*^^*)
昭和45年に美術館開館記念として製作されたそう。

 

茶碗は島根の窯元のもの

島根県下の窯元で作られた茶碗で
おもてなしをしてくださいます。

で,私ときたら!!
丁寧に説明いただいたのに
自分の茶碗がどこの窯元のものか
覚えてないといなくて・・・( ;∀;)!!笑

レポにならずに申し訳ございません・・・!

お茶菓子について

お楽しみのお茶菓子は
こちら♡

寿楽庵専用の「緑風(りょくふう)」

という生菓子でした!

栗をふんだんに使用した和菓子で
食感は羊羹に似ていました。
とても食べやすかったですし
抹茶にもよく合い美味しくいただきました(*^^*)

この「緑風」は,こちらの茶室でのみ購入ができます。
館内の売店では売っていないので注意が必要です!
値段は1,300円とのことです。

 

「生の双福」の芸術に浸りながらいただく抹茶

前述したようにこちらのお茶室には
「生の双福」と呼ばれる窓を額縁に見立てた自然の絵画があります。

生の双福の向こうに広がるのは

日本庭園「白妙青松庭」

この美しい「絵画」を眺めながら抹茶をいただきます。

亭主はいません。気軽に楽しむスタイル。

本当は茶碗を2度回して拝見したり
茶道の細かい作法も考慮するのが良いのかもしれませんが
こちらの茶室では亭主がいないので
(女性スタッフさんが
水屋で点ててくれたものを運んできてくれます♡)
かなり気軽にお茶をいただくことができます!

逆に,もう一つの茶室「寿立庵」では
もっと本格的なお点前が拝見できるとのことです。

島根にお立ち寄りの際はぜひ♡

芸術に疎い私でも
優雅で贅沢な一時を楽しむことができました。

他の美術館に比べて
入場料等はお値段が張りますが
行ってみて損はないと思います!

ぜひ一度足を運んで
趣き深い芸術品に触れてみてください(*^^*)

DATA

足立美術館
島根県安来市古川町320
開館時間 4月-9月:9:00~17:30
10月-3月:9:00-17:00
休館日 年中無休(ただし新館は休館日あり)

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momo

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食いしん坊のスタバ大好きアラサー主婦。 現在0歳児の娘を相手に育児に奮闘中。 食べ物のレポートを主に、日々の出来事をマイペースに綴っています。

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