結婚式memo

家族挙式を35万円に抑えた節約術!持込交渉や手作りアイテムについて

投稿日:2017年10月4日 更新日:

こんにちは!

先日の家族挙式についての記事に多くのアクセスをありがとうございます.

何人の方から暖かいお声をいただき,当時のことを思い出してうるっとしてしまいました。

10代の頃から気に病んでいた家庭の悩みですが
結婚式という人生の括りを迎えたことで気持ちに区切りをつけることができました。

そう考えると,結婚式は女性が新しい環境に身を投じる前の
気持ちの整理をする大事なイベントでもあるんだなと思います。

結婚式,本当にやって良かったな。

さて,しんみりしたお話はここまで!!

今回は家族挙式においての節約術について語っていきます!
私はメインの挙式で失敗し学んだことを,家族挙式に生かして節約対策をしました。

少人数ウエディングだけでなく,大規模なウエディングを考えている方にも
共通して適用できる節約術だと思いますので
ぜひご覧ください。

 

ご注意

35万円という金額は,式場及び外注カメラマンにお支払いした総額です。

次の記事で紹介する自分で揃えた持込みアイテム分は含まれておりません

スポンサーリンク

式場に支払う予算は35万円

35万円しかない中でも譲れない条件は2つ

メインの挙式でとんでもないお金がふっとんでいったので(また詳しくレポしますね笑),

どう計算しても家族挙式に使えるお金は35万円しかありませんでした。

でもどんなに予算がなくても絶対に譲りたくない条件が下記の2つでした。

譲りたくないもの

キリスト教式での挙式

料理・飲み物のランク

正直,人前式にした方が費用は抑えられる場合が多いと思います。

しかしメイン挙式ではキリスト教式にて新しい父とバージンロードを歩いたので
それと全く同じ条件で実父に挙式をしてあげたかったのです。

そして少人数の家族挙式では食事がメインになるため,
料理と飲み物のランクは高いもの!と決めていました。

この条件で35万円はなかなか厳しいとは思いましたが
こんな私の希望を叶えてくれる式場を探す旅がはじまったのでした。

予算を最重点においた式場選び

ブライダルフェアは少し憂鬱でした

とりあえず少人数ウエディングに関して右も左もわからなかったのでブライダルフェアに参加することに。

中にはメイン挙式の見学時は対応が良かったのに,
人数・予算を聞くなり手のひらをひっくり返したように冷たくなる式場もありました。

見学を進めていく中,少人数ウエディングに係る費用が決して少なくないことに気がつきます。

少人数でも高いのは固定費のせい!

費用を底上げしている一番の原因は素人目線で見る限り

  • 挙式料(チャペル使用料・牧師さん・音楽隊)
  • 花嫁のアテンド料
  • 会場使用料

でした。

これらは少人数ウエディングでも大規模なウエディングでも変動しない固定費として見積に組み込まれている式場がほとんどだったと記憶しています。

大体の式場より、後に説明する「自己持ち込み分」を省いて10名で50万ほどの見積を提示されました。
常識的に考えたらこれくらいの金額が妥当ということなんだと思います。
でもメイン挙式で見積もりがみるみる上がっていく恐怖を体験しているだけに、とても成約の判を押すことはできませんでした。

 

諦めないで!条件に合う式場は必ず見つかる

それでも何軒か見学を続けているうちに私たちの条件を受け入れてくれる優しい式場にで出逢うことができました。

選んだのは地元のホテルです。

なんと,あの3大固定費「挙式料・アテンド料・会場使用料」を無料にしてくれたんです!
ついでに,ゲスト全員分の宿泊と私たちの宿泊まで無料でつけてくれました( ;∀;)

momo
本当にありがとうございます・・・!

ゲストハウスのような煌びやかな雰囲気はありませんでしたが
私たちを一番暖かく迎えてくれたこのホテルで家族挙式をすることを決意しました。

条件に合う式場がなくて諦めかけている新郎新婦の皆さん、めげずにいろんな式場へ足を運んでください。
いつかは素敵な式場に巡り逢うことができるはずです!

ステップ1:必須!!成約前に確認することリスト!!

持ち込み交渉をしましょう

ここからは予算を35万に収めた私の節約術を説明します!

いくら小さなホテルといえ、正攻法では予算内に費用を抑えることは難しいです。

花嫁さんの間ではすでに常識かと思いますが、
改めて成約前の持ち込み交渉が重要なポイントになるということを私も強調したいと思います。

結婚式場で借りるアイテムが高いのはなぜ?

式場で借りるアクセサリー、作ってもらうブーケ、お願いするカメラプラン
・・・正直言ってものすごく高くないですか?

momo
ティアラなんて
挙式で一瞬つけるだけなのに・・・

カメラマンだって,
もっと安く請け負ってくれる外注業者さんがあるよね?

これは式場が用意してくれる全ての物には、実際の費用の他に式場へのマージン(利益)が含まれているからとのことです。

私はこれらを極力自分で手配する事で費用をしっかり抑えることに成功しました!

持込み交渉は成約前に!

ただ、式場によってはこの「持ち込み」を成約後に式場に許可してもらうのは至難の業です

新郎新婦に持ち込まれる=式場の利益がなくなってしまうということですもんね。
(なので優しく受け入れてくれた式場への申し訳なさ,うしろめたさも十分に感じていました( ;∀;)
プランナーさんごめんなさい・・・!)

持ち込みを検討しているものは必ず成約前に交渉しましょう!

「持込み許可をもらったけど,自分で準備できそうにないのでやっぱり式場で借ります」とあとで寝返っても問題ないと思います。
私はとりあえず,思いつくアイテムを全て事前交渉して持込み許可を貰っておきました。

持込み交渉リスト

以下に私が事前交渉したものをメモしておきますのでよかったらご参考になさってください。

 

私が事前交渉した持込みリスト

  • ドレス・タキシード
  • ブーケ
  • ベール・アクセサリーなどの小物
  • テーブルなどの装花
  • 外注カメラマンの持ち込み(記録として残したい方)
  • 引き出物
  • 外注ヘアメイクアーティストの持込み(ただし最終的には式場にお願いしました)

式場でしか用意できないもの(設備費・料理など)以外はほとんど自分で持込みをしました。

今は情報網が発達しているので、フリマアプリやSNSなどである程度のものを揃えることができます。

ドレスやタキシードなども捜せばいいものが見つかりますよー(*´꒳`*)
ブランド物もレンタルよりはるかに安く手に入ることも!

ちなみに家族挙式では「white by verawang」のバレリーナというドレスを着ました。
ふわっふわのチュールがとても可愛い1着でした。
これもメルカリで購入しました!
というか,上から下まで全身なにもかもがメルカリ産です(笑)

持込み料を提示されることも

持込み料を提示されることがあります。

例えば,ドレスの持ち込み1着につき〇万円など。

でも
【自分で用意した物の料金+持込み料<式場に用意してもらう物の料金】
になる場合もあります!!

式場が提示する料金と見比べて考えることをオススメします。

アイテム等の詳細については、次回の記事で詳しく説明したいと思います。

ステップ2:作れるものは全て手作りする

これは結婚式の節約術において基本中の基本だと思いますが・・・。

私も自分で作れるものは全て手作りしました。

席札などのペーパーアイテムはもちろん,
(アリスのお茶会をテーマにしました♡)

私はテーブル装花も作りました。

どうでしょうか・・・!?
そんなに悪くなくないですか!?←自分で言う(笑)

気心が知れた家族・友人に囲まれての披露宴。
別にお偉いさんを呼ぶ訳でもないので生花じゃなくとも私としてはこれで十分でした!

上記テーブル装花にかかった費用ですが,
100均で購入したものや家にあったビンを使用したので全部で1,000円くらい!
式場に生花を頼むと一番安くて25,000円からと言われていたので(しかもあまり可愛くない笑)
大幅な経費削減に繋がりました。

ただ,式場によっては「ペーパーアイテムの持込みNG・持込み料発生」「卓上装花の持込みNG」なところもある(らしい)のでやはりこちらも事前に持込みが可能か確認するのがベストかなぁと思います。

ステップ3:「一生に一度」という概念を捨てる

メイン挙式でとんでもなく値上がりしてしまった一番の理由は
「一生に一回の憧れの結婚式」という概念に囚われすぎてしまったことにあると思っています。

たとえば,「挙式で持つブーケを絶対白がいい!」などゲストには結構どうでもいいこだわりにそれが出ていました。
すごく節約した気になっていたけど,今思うとやっぱりウエディングハイだったなぁと感じます(笑)
(でも後悔はしていません!)

一方,家族挙式は「二度目の挙式」だったため,
気持ちの良いくらいバッサバサと仕分けて費用を削減していくことができました。

家族挙式では「諦め」も早かったように感じます。
やりたいことが追加料金を払わないとできないことがわかると
すぐに断念することができました。

おかげで35万の内訳はほとんどが式場にお支払いした必要経費,およびゲストに関わる費用のみ。
こだわりを捨てたことで大幅な見積削減を実現できました。

一生に一度の結婚式。こだわるかこだわらないかは主役の新郎新婦に委ねられています。
ただ捨ててはならないものはゲストの満足度に関するこだわり
これさえ気を付けていれば,予算と理想を天秤にかけ見積を削減することは可能だと思います。

ただ,これらのことは,メイン挙式で予算を大幅にオーバーしてしまった経験からの結果論なんですけどね。
やはりあそこで我慢ばかりしていたら一生後悔が残ったかもしれないですし(^^;)
結婚式をどうしたいかは本当に人それぞれだなぁと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私の体験談がこれから結婚式を控えている方のお役に立てれば嬉しいです。

momo
次は実際に自分が手配したアイテムなど
写真付きで詳しく紹介します!

 

 

関連コンテンツ



  • この記事を書いた人
momo

momo

食いしん坊のスタバ大好きアラサー主婦。 現在0歳児の娘を相手に育児に奮闘中。 食べ物のレポートを主に、日々の出来事をマイペースに綴っています。

-結婚式memo
-,

Copyright© momoのホッとひといき ちょこっと生活memo , 2021 All Rights Reserved.