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キルティングのコツについて【アイシングクッキー修行memo】

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おはようございます!

先日,3回目のアイシングクッキー教室に行ってきました。

レッスンのことはまた別途記事にしたいと思います。

今回はプライベートレッスンでこれまで苦手科目だった

キルティング技法

について学ばせていただきました。

先生のご指導のおかげでコツがわかってきました!

自身の備忘録としてキルティング技法のポイントをメモしていきたいと思います。

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キルティングについて

アイシングのキルティング技法ってどんなもの?

超初心者の私が説明するのも甚だ恐縮なのですが

キルティングとはアイシングの技法の1つで

レッスンで製作したキルティングのアイシングクッキー

写真のように,まるでクッションやソファーのようなぷっくりとした見た目に仕上げる技法のこと。
(超適当な説明ですみません。)

これが簡単そうに見えて
初心者の私にとってはものすごく難しい!

今までの失敗

今までの失敗は主に以下の通り。

陥没してしまう。

綺麗に窪みができない(線がガタガタ)

均等なふくらみで塗れない。

 

陥没してしまう

1月のレッスンで製作したベア

写真はキルティングのものではありませんが,
広い面積をぷっくり塗ろうとした際に上記画像のように
陥没して穴が開いてしまうことがありました。

 

綺麗にくぼみができない

相変わらず日本語が下手くそなのですが・・・

ぷくっと膨らんだ間のくぼみのラインが上手く出ないのです。

例えが悪いけど,
私が作ったキルティングは手術跡のようになっている・・・!

 

均等に膨らみが塗れない

キルティングのマス目は均等にそろっていた方が美しいと思うのですが,
私が作ると均等な面を塗ることができません。

 

解決方法と綺麗に仕上げるコツ

上記悩みが先生のご指導により一気に解決しました・・・!

陥没を防ぐコツ

まず,陥没を防ぐコツですが

ラインを引く固めのアイシングでマスの中央を塗る(土台作り)

塗りつぶしクリームは通常の塗りつぶしクリームよりも
少し固めに

塗ったあとは揺らさない

なるべく早く乾かす

とのことです。

momo
塗りつぶす際は,コルネで土台のアイシングを触らないように注意する!

個人的に,「塗った後は揺らさない(普段均等に塗るための裏ワザ)」ということのがとても衝撃的でした!
揺らすと中の気泡が表面に出てきてしまうことがあり,
それがキルティングにとって致命的なものになるんだとか・・・!!

間のくぼみのラインをキレイに出すコツ

間の窪みがガタガタになってしまう解決法は

ガイドラインの線には触らない。
塗りつぶしの際にガイドラインの際まで塗らないようにする
(アイシングが自然に線まで到達するのを待つ)

でした!

ガイドラインの線は残す!

これに気をつけたらレッスンでは劇的にうまくいきました!

今まで綺麗にラインを出そうと,
ガイドラインの上まで到達するようにアイシングを思いっきり流していました!

自然に任せるのが一番なんですね!!

 均等に塗るコツ

均等にマス目を塗るコツは

たっぷりのアイシングを流すこと!

※ただしガイドラインに触れないようにする

でした。

ガイドラインに触れないように,下の土台にも触れないように,
でもたっぷりと・・・難しい!!

アイシングって本当に奥が深い・・・!

自宅で練習してみた

レッスン後,お土産でいただいたプレーンのクッキーとアイシングクリームと使って
自宅で練習してみました!

左側2点が自宅で練習したもの,右側2点がレッスンで作ったもの。

やはりレッスンで作ったクッキーの方がキレイですね・・・!

 

まとめ

キルティング技法のコツをまとめると

ラインを引く固めのアイシングでマスの中央を塗る(土台作り)

塗りつぶしクリームは通常の塗りつぶしクリームよりも
少し固めに

塗ったあとは揺らさない

なるべく早く乾かす

ガイドラインの線には触らない。でもたっぷりのアイシングを流す!

でした!

もっと練習して1人でも納得できるキルティングができるようになりたいです。

momo
ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

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momo

momo

食いしん坊のスタバ大好きアラサー主婦。 現在0歳児の娘を相手に育児に奮闘中。 食べ物のレポートを主に、日々の出来事をマイペースに綴っています。

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