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アイシングクリームの色写りの原因について【アイシングクッキー修行memo】

投稿日:2018年3月11日 更新日:

こんにちは!

今日もアイシングクッキーについての記事を更新します。

先日の記事で,

momo
アイシングクッキーを作った当日はいいんだけど
時間がたつと色写りのトラブルが発生して困っている・・・!

ということをちらっとお話しました。

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このトラブルですが,いろんな方のおかげで
最近解決への道が開けてきました・・・!

私の修行メモとして記録を綴らせていただければと思います。

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アイシングが色写りしてしまう現象について

私がこれまで経験したアイシングクリームのトラブルは以下の通り。

同じ色同士でも分離してしまう

こちらの写真をご覧ください。

バレンタインに製作したアイシングクッキー

1月に製作したバレンタインモチーフのクッキーです。

(大好きなC.bonbonさんの本を参考にさせていただきました!)

作った当日は問題のない感じですが・・・

翌日には・・・

同一色内で色が分離している・・・!

こんな風に色が分離してしまいました・・・!

隣のアイシングに色が移ってしまう

そして色に関するトラブルその2です。

お正月モチーフのアイシングクッキーを練習

こちらもC.bonbonさんの本を片手に年末に練習した
お正月モチーフのアイシングクッキーです。

着物の柄に比較的多くの色を使ったのですが・・・

帯揚げのアイシングが変色

写真ではわかりにくいのですが,
帯の上の「帯揚げ」のアイシングクリームの色が隣の色に移ってしまい
若干薄く変色してしまいました。

考えられる原因について

原因のまとめ

レッスンの際に先生にトラブルを相談し,
あとはネットでも検索をして原因を考えました。

すると考えられる原因が以下の3つにあることがわかりました。

クッキーのバターの配合

練り不足

浸透圧の関係(アイシングクリームの水分量)

クッキーのバターの配合について

これはまだ解決できていません・・・!

先生にいただいたクッキー

実はこれまで通った3回の単発レッスンではどの教室でも
先生がクッキーを焼いてくださった状態でスタートしています。

3人とも同じ協会に所属されている先生なのですが
クッキーの作り方はそれぞれの先生方のオリジナルレシピなんだそうです。

私が受けたいなぁと思っている資格講座(認定講座)を受講した時に
レシピも教えていただけるそう(*^^*)

今は本を見ながらの独学クッキーですが
いつか先生が作るような美しくて美味しいクッキーが焼けるようになるといいな♪

練り不足について

大きな原因がこれだと思います・・・!

これまで私はアイシングクリームを作る時にそれほど練っていませんでした。

アイシングを練る時間の目安
低速のハンドミキサーで10分

だそうです。

じゅ,10分!!!!
粉糖と乾燥卵白・水が混ざったと目視で確認できたと同時に練るのを止めていたので(笑)
全く練る時間が足りていませんでした!

 

ちなみに先日伺ったレッスンではハンドミキサーの代わりに下記の機械をオススメいただきました。

貝印の「スタンドオートミキサー」

値段は3万円ほど

本来はパンをこねる機械だそうですが,
アイシングクリームはもちろん,クッキー生地を製作する際のバターの練りなどもできるんだとか!

もし将来サロンを開いた時に,時短に大変役立つんだそうです。

ただ,お値段もお値段ですし,私はまだ購入すべき段階ではないかなぁと感じています。

資格を取って,いつか本当に仕事にできた時に投資しよう(*^^*)

 浸透圧(アイシングクリームの水分量)について

これはネットで調べて学んだことです。

色写りの原因はアイシングクリームの浸透圧が関係している

ということ。

参考にさせていただいたのは以下のサイト様。

Chez kico アイシングクッキーの作りかた

濃度が同じでない

アイシングクッキーがにじむ場合、クッキーの上に何色かのアイシングを塗っている際ににじんでしまうのですが、その隣り合わせのアイシングの濃度が同じでないとにじんでしまいます。

これは隣り合わせのアイシングの浸透圧が同じでないために、どちらかのアイシングに流れ込んできます。

引用:Chez kico「アイシングクッキーがにじむ原因と解決法」

ああー!!なるほどーー!!!と物凄く納得しました。

ちまみに上記サイト様では解決法もばっちりと記載されていました。

濃度を同じにするためには、同じアイシングをつかうようにします。アイシングの分量をはかり、しっかりと練ったあとに、アイシングを分けてそれぞれを色付けします。違うタイミングで作ったアイシングをつかう場合は、それぞれを混ぜ合わせて、再度練ってつかうようにします。

これで同じ濃度のアイシングができます。

引用:Chez kico「アイシングクッキーがにじむ原因と解決法」

濃度を同じにするためには同じアイシングを使用する

これ,今までできていませんでした!!

これまでは各色ごとにそれぞれアイシングと水を混ぜて作っていました。

 

解決しました!

バターの配合以外の上記2点

アイシングはしっかり練る

浸透圧に注意する

に着目しながら作成してみたところ,
初めて失敗せずにアイシングクッキーを作ることができました!

そのクッキーがこちらです!

2月24日撮影

2月24日に練習した桃の節句がモチーフのアイシングクッキー。
サブタイトルは「雛飾りを狙うにゃんこ」

実験のために2週間自宅で保管。

そして本日(3月11日)に撮影したものがこちら!↓

3月11日撮影

どうでしょうか!!?

若干色あせてきてはいるものの,以前のようなトラブルには見舞われませんでした!

以前は必ず色写りしていた原色のクリームも無事でした。

真っ白の猫の胴体部分も分離することなくキレイなまま2週間保存することができました。

momo
うれしい・・・!!!

まとめ

まだまだ練習不足&知識不足で本当は他にも原因があるのかもしれません。

これからも練習を重ねながら1つずつステップアップしていけたらと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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食いしん坊のスタバ大好きアラサー主婦。 現在0歳児の娘を相手に育児に奮闘中。 食べ物のレポートを主に、日々の出来事をマイペースに綴っています。

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