結婚式memo

「アニヴェルセルみなとみらい横浜」設備とホスピタリティについて

投稿日:2017年10月13日 更新日:

こんばんは。

昨日の夜無事に関東に到着しました。
さすがに島根から2日かけての大移動は夫婦共にバタンキュー状態で
家についてしばらくは2人で放心状態でした(笑)

前日同様,ベッドに倒れ込んでからの記憶がなく・・・
気が付いたら朝を迎えていました。

momo
宮城への移動もマイペースに頑張ります!

さて,今日はマタニティ服を購入しに横浜みなとみらいへ行ってきました。
みなとみらいに行くのは去年の10月・・・結婚式以来になります。

久々のみなとみらいはやはりどこか洗練されていて特別な空気を感じました。

今日は私のメイン挙式についてお話できたらと思います。

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アニヴェルセルみなとみらい横浜にて挙式

アニヴェルセルを知ったきっかけ

去年の10月,私たちは横浜みなとみらいにある式場
「アニヴェルセルみなとみらい横浜」で1回目の挙式をしました。

この式場にはじめて出逢ったのは
夫が関東の会社に就職した年でした。

当時私は地元でOLをしていて,月1~2回のペースで関東に遊びに行っていました。

ある日,横浜みなとみらいでのデート中,
コスモクロック(大観覧車)に乗った際,
観覧車のふもとになにやら煌びやかに輝く建物を発見しました。

観覧車を降りた後もその建物に目が釘付けで
スマホを構えずにはいられませんでした。

これが当時iPhoneで撮った写真です。

momo
華麗にきらめくこの建物は一体なんなんだ!?

家に帰ってもずっとこの建物の事が頭から離れず
グーグルマップで調べてみたところ,
どうやら結婚式場だということが判明しました。

それが式場との出逢いです。

(私の地元にはアニヴェルセル系列の式場が存在しないため
アニヴェルセルという系列の式場に関して当時は全くの無知でした。)

成約までに3回見学

この時から心のどこかで「アニヴェルセル」への憧れがあり,
初めてのブライダルフェアは迷わずここを選択。

圧巻のスケールのチャペル・バンケットに感動しました。

しかし金銭面での葛藤などがあり3回ほど足を運び
挙式から1年2か月前の2015年8月に成約をしました。

その間見学した式場は地元の式場含め20軒!(笑)

どこの式場もそれぞれ魅力があり素敵でしたが
設備・接客ともに一歩抜きん出ているのはアニヴェルセルでした。

夫と話し合いの結果,私のゴリ押しもあり(笑),
ゲストに一番満足してもらえそうなアニヴェルセルを選んだのでした。

momo
式当日まで悩みに悩んだ見積についてはまた記載します。

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アニヴェルセルみなとみらい横浜に決めた3つの理由

その1 優れたハード面

ゲストの動線に配慮したつくりになっている

アニヴェルセルみなとみらい横浜は,アニヴェルセル系列の中でも最新の式場で
いままでの失敗を生かしたつくりになっていると営業の方がおっしゃっていました。

バンケットが7会場もあり,多い日は何十組の新郎新婦が挙式をしますが
ゲストは一度ウェルカムスペースに入ると
他の新郎新婦のゲストとは一切会わないつくりになっています。

新郎新婦の「貸切感」も意識したと思われますが
大きな式場だと特に年配のゲストは迷ってしまうことも多いそうです。
ゲストが困惑しないような動線になっているのはとてもポイントが高いと思います。

 

ウェルカムスペースが充実している

当日足を運んでくださったゲストが一番に訪れる場所ウェルカムスペース。

過去出席した式場・見学した式場の中には,
明らかに座椅子が足りなくて立ちながら待つスタイルの式場もありました。

私たちは遠方から来てくださる方も多かったため,
ゲスト全員がゆったりと過ごせるスペースの確保は必須でした。

以下の写真は見学時に撮影したヴィラ側のウェルカムスペースです。

高級感あふれる調度品が広々と配置されています。

椅子・テーブルの数は私が見学した式場の中では1番だったはず。

79名のゲスト全員が無事に座れたことを祈りたいです。

momo
挙式時間間際に到着する方もいらっしゃるし,
途中から親族は親族紹介でウェルカムスペースを抜けるわけだし・・・
きっと全員座れたと信じています!

 

親族控室がある

親族控室が新郎側・新婦側分かれて用意されています。

この新郎側・新婦側で分かれている点が私としては魅力的でした!

中には

  • 新郎側・新婦側一緒の部屋
  • 分かれていたとしてもカーテンで仕切られている
  • そもそも親族控室がない

こんな式場もありましたので・・・。

なにかと当日緊張するのは両親はじめとする親族だと思います。
みんなが社交的でフレンドリーならいいかと思いますが

momo
式がはじまるまではなるべくリラックスして過ごしてもらいたい
そんな理由で新郎新婦別途の親族控室を希望していました。

こちらが親族紹介室。
こうカッチリしたスタイルで親族紹介ができる式場は
見学したゲストハウスの中では意外と少なかったです。

親族紹介のセレモニーでは,集合写真撮影の前に巨大な鏡が出現したりと
親族からも「おおー!」と歓声があがりました。

 

ウェルカムベビーの結婚式場に認定されている

アニヴェルセルはミキハウス認定のウェルカムベビーの結婚式場です。

子連れのゲストにも過ごしやすい優しい造りになっています。

たとえば

チャペルの裏側にはベビールームが設けられていて,
子供がいるゲストはモニターやマジックミラーで式の様子を確認しながら過ごすことができます。

また,バンケットにもそれぞれベビールームがありました。

新生児を連れたゲストも多かったので
ベビルームの充実度はとてもポイントが高かったです。

 

施設が新しくて清潔

これは潔癖症ならではの視点ですが・・・

施設自体が新しく清潔です。

こちらがウェルカムスペースのお手洗いの様子。

 

完全分煙

ウェルカムスペースに1つ,
バンケットに1つ喫煙室が設けられていました。

また別の式場を引き合いに出すのはいかがなものかと思いますが
完全に分煙されておらず喫煙者はガーデンでタバコを吸わざるをえない式場もありました。

今の時代当たり前かと思いますが徹底した分煙を推進している式場を選んで良かったと思っています。

喫煙者にも禁煙者にも優しい造りになっていますね。

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その2 洗練されたスタッフ

気持ちの良い挨拶

ブライダルフェアの際,私たちが通りかかると
全てのスタッフが仕事の手を止め私たちの方を向き
「おめでとうございます!」と目で見て挨拶をしてくださいました。

接客業として当たり前のことかもしれないのですが
これが完全に徹底できていた式場はアニヴェルセルだけでした!!

3回見学に行ったうち,3回とも全員から気持ちの良い挨拶をいただきました。
本当に素晴らしいと思いました。

一方,スタッフが私語で盛り上がりながら私たちに近づいてきて
「あ,おめでとうございまーーす!・・・でさぁ〇〇がさぁ(*'▽')」
とビックリ対応の式場もありました。

その式場は料理・施設ともに申し分なく候補の一つでしたが
この対応で候補から外れてしまいました。

洗練された気遣い

ブライダルフェアの試食会の話です。

夏場でクーラーが利いていて,寒がりの夫がまくっていたシャツの袖を伸ばしました。

それを見たあるスタッフがすかさず温度調節に向かい,
他のスタッフが「寒くないですか?」と声をかけにきてくれました。

これには夫も感動していました。

その他にも・・・

ブライダルフェアの話なのでここでは割愛しますが
アニヴェルセルのスタッフは本当にレベルが高いと感じるシーンがいくつもありました。

ブライダルフェア~結婚準備~結婚式当日,
一連の流れを経験した上で
夫婦で一番満足している点が洗練されたスタッフの対応です。

高い見積りは「教育代」?

アニヴェルセルの見積りについて,多くの花嫁さんが「高い」と口にしています。

打ち合わせを進めていく中で「どうしてこのアイテムがこんなにするんだろう?」
と思ったことも多々あります。
正直,金額と内容が見合っていないんじゃないかと疑ったアイテムもいくつか・・・。

何度かPDさん(プランナーさん)に値段交渉してしまったこともあります。

でも当日全てが終わった帰りの車の中で夫がこんなことを呟いたのです。

「アニヴェルセルのあの値段はスタッフの教育代・施設の維持代なんだろうね。
特にスタッフについてはあのレベルまで教育をするのは相当研修を重ねているんじゃないかな?
本当は値段交渉なんてするべき式場じゃなかったね。」

と。

本当に教育代なのかはわかりません。・・・あくまで憶測でしかありませんが。
それでも実際に挙式をした私たちが出した結論はこれでした。

夫曰く、
「一流ホテルの高級レストランで、
値引き交渉するのと同じくらい恥ずかしいことをしたね」
だそうです。たしかに本当にそう思います。

PDさんを始めとする多くのスタッフの皆さんに謝りたい気持ちでいっぱいです。

その3 抜群のロケーション

理由その3は「抜群のロケーション」です。

「ゲストが旅行気分で来れる!」などと昔は言っていましたが
今思うとそれは建前でした。
白状しますと,3つ目のこの理由は完全な私のワガママです。

私たちのゲストは横浜の方・地元の方(新幹線利用)でほぼほぼ二分されていました。

なのでゲストのことを第一に考えたらどう考えても
横浜駅周辺か,新横浜駅周辺で探すのが妥当です。

それでも私がみなとみらいを選んでしまったのは
先にも述べたアニヴェルセルへの憧れ。
そしてこの魅力あふれるロケーションへの憧れです。

ゲストの事を第一に考えて式場捜しをしましたが
この抜群のロケーションも決定に至る大きな理由の1つになってしまいました。

だって素敵すぎたんですもの・・・。

夢のようなこの式場で挙式ができて本当に幸せでした。

今後のレポについて

今月は結婚式を振り返る月間ということで
ちょこっとレポさせていただくとお話していましたが・・・
写真を見れば見るほど忘れられない想い出がたくさん。

もう自分たちの写真は事細かに載せる気はないのだけど
(と言いながら載せてたらすみません笑)
語りたいことが山ほどあって・・・

もしかしたら「ちょこっと」では済まなくなってしまいそうです。
11月いっぱいまでかかってしまうかもしれません。
挙式から1年も経過しているため手短にレポするべきとは思っているのですが。

なるべくアニヴェルセルで挙式を考えている方,
家族挙式を考えている方の利益になるような情報を提供できたらと思っています。

momo
これからもよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

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食いしん坊のスタバ大好きアラサー主婦。 現在0歳児の娘を相手に育児に奮闘中。 食べ物のレポートを主に、日々の出来事をマイペースに綴っています。

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