育児memo

断乳しました!悩みはいつか愛おしい想い出に変わるよね。

投稿日:

こんばんは。
momoです。

突然ですが、先週断乳しました。

Twitterのみなさんにはその節には大変お世話になりましたが、
10月から体調を崩し、その薬の影響で医師から断乳を指示されたのです。

私はもともと母乳の出があまりよくなく、
母乳に詳しい助産師さんに診ていただいたり
amomaのミルクアップブレンドなどを飲んで母乳の量を増やすよう頑張っていました。

関連記事↓

正直、母乳とミルクの混合育児は楽ではなく、

momo
もう母乳やめたいなぁ

なんて思ったこともありました。

それでも、「断乳」という言葉を聞いた時、
とてもショックを受けたと同時に娘に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

母親になると、「こういう状況になっても私は絶対落ち込まないぞ〜」と思っていても、
実際にそうなるとガクンと気持ちが滅入ってしまうことが多くなりました。
みなさんもそうでしょうか?

この気持ちはきっと数ヶ月後、数年後には風化して、落ち込んでいた感情を忘れ、
こう悩んでいたことすら愛おしく感じる日が来るのかもしれません。
その時はまた今より成長した娘と一緒に、別の悩みや楽しみ、いろんな感情と手を取り合って生きているんだろうな(*^^*)

だから私は子育て中に感じるどんな感情も大切にしていきたいと思っています。

ということで、今日は

断乳して落ち込んだけど持ち直したよ〜

という日記を書きたいと思います。

↑と、ここまで書いたところで先週またまた体調を崩し(39度の熱が出たけどインフルエンザは陰性でした!)
かなりのタイムラグが生じています(笑)
まったりのんびりがコンセプトのこのブログらしいですが、記憶が新鮮なうちに早く更新しなければ・・・!

スポンサーリンク

ことの始まりは治まらない咳でした

風邪を引いたあと、咳が治らなかった!

ことの始まりは、10月下旬に引いた風邪にさかのぼります。

初めは引っ越しの疲れが出たんだろうと思っていました。

出産後はじめての体調不良。
ワンオペ育児なので熱が出てしまってはまずいと思ってすぐに近くの内科を受診しました。

風邪、と診断されました。

でも、1週間たっても2週間たっても、病院を変えても薬を変えても咳は酷くなる一方。

「メジコン」という咳止めも処方されたのですが全く効かず。

一睡もできない程酷い咳に悩まされる

咳がひどくて一睡もできなかった夜もありました。
私の咳で娘も目を覚ましてしまい、夫も寝不足にさせてしまったため、しばらくはリビングのソファーベッドで寝る日が続きました。
その時は必死でネットの情報をググりまくり、咳については大分詳しくなった気がします(笑)

momo
1回咳をするごとに2kcal消費するという謎のポジティブ情報をゲット!(笑)

風邪薬と合わせて、インターネットに載っている対処法を試してみたけどあまり効果がありませんでした。

あまりに辛くてTwitterで何度も咳ツイートをしてしまいました・・・。
みなさんに「はちみつレモン」「龍角散ダイレクト」「ツボ押し」なども教えていただき、実践すると少し楽になりました。(本当にありがとうございました!)

咳って夜になると酷くなるんですよね。

体は悲鳴をあげてるのに自分の咳のせいで休むことができなくて
数日は心身ともにしんどい毎日を送りました。

検査の結果、「100日咳」と診断される

結局、まわったのは
内科2軒、呼吸器内科1軒、耳鼻咽喉科1軒。

でも一向に治る気配がなく、実家に娘を預け大きな病院で検査してもらうことに。
(10代のころ大きな病気を経験しているので、その時お世話になった主治医のもとに伺いました。)

検査の結果、「100日咳」と診断されました。
100日咳・・・今年娘の予防接種を受けているので名前は記憶に新しいけどまさか私がかかるなんて・・・!

主治医いわくウイルスに感染して発症し、 風邪で飲んでいた抗生物質でウイルス自体はいなくなっているけど、ウイルスが残した毒素が咳の大きな原因とのことでした。
今思うと3軒目の呼吸器内科でもう少し詳しい検査をして欲しかったな、とも思いますがまぁ仕方がない。

抗生物質や痰切りの薬、そしてより強い咳止めなど4種類の薬を処方されました。

momo
こ、これで苦しみから解放される~!!

断乳するように指導を受ける。

しかしですね、問題はこの咳止め、麻薬の成分が入っているとのこと。
もうふつうの咳止めでは効かないみたいで…。体に良いものではないので、咳が止まったらすぐにやめるように言われました。

主治医に授乳中ということを伝えると、

授乳はやめるよう指示を受けました。

私の主治医は小児科医なので、

momo
母乳をやめてもいいのか悩みます・・・。

と伝えたら

もう7か月なので月齢的には母乳をやめても差し支えない

今の月齢では免疫を与えるという意味より、赤ちゃんの精神的な落ち着きを与える意味で母乳は重要

おっぱいがないと赤ちゃんが眠れない、泣き止まない、そんなことがなければやめても大丈夫。

とおっしゃいました。

元々母乳の出が悪く、

ぎゃーーーー(おっぱいじゃ足りない!ミルクが欲しい~!)

と泣いてしまうこともあるくらいだったので(ミルクアップブレンドで大分改善はしたけど)
精神的な面では私の母乳はあまり作用していない気がしていました(笑)

そのことを主治医に伝えると

「それだったらやめても大丈夫だよ。」

という答えが返ってきたので

私は強い咳止めを服用することを決めました。

最後の授乳は泣けてきました・・・。

病院から帰宅して、まずは娘に

momo
今日でおっぱいとはバイバイだよ。一緒にタイミングを決められなくてごめんね。

と伝え最後の授乳をしました。

あ、もうこの光景は見ることがないんだな。
産まれたばかりの時は一滴も出なくて悩んだな。
初めて母乳が出た時助産師さんに『赤ちゃんとお母さんが二人三脚で頑張った結果だね』と言われて嬉しかったな。

そんなことを思い出してしまって涙が出てきてしまって。

思わずTwitterでこんなことを呟いてしまいました。

これに返信してくださった方の言葉がとても印象深く優しくて、断乳について自分でも納得させることができました。


咳止めは本当に強力だったようで、飲んだその日の夜からピタリと咳が止まりました。

娘は何事もなかったかのように、ミルクを飲んでいます。
気にしていたのは私だけだったみたい。

※画像はフリー素材をお借りしました

でもやはりミルクを調合している時、ふと混合育児をしていた時のことを思い出してしんみりとします。
7か月という月日は長いようであっという間だったな。

真夏の暑い日は汗だくになってしまったり、
授乳クッションがダメだと思い込み買い換えてみたり、
縦抱き横抱き脇抱きバランス良くと指導を受けたけど全然うまく体制が取れず娘がギャン泣きしてしまったり・・・。

思い返すと、あたふたと大変だったことばかりだけど、それもひっくるめてなんか幸せな時間だったなぁと感じます。

外野の言うことは気にしないことにした!

さて、断乳から1か月たった今、娘が離乳食をパクパクと食べてくれていることもあり
私の中では気持ちにふんぎりがついてきたところではあります。
しかし、気持ちが持ち直したと思ったら、他人から思いがけない声をかけられて落ち込む・・・ということを繰り返しています。

  • 母乳?あら、ミルクなの?赤ちゃんが可哀そう。頑張ってね!
  • えっ母乳じゃないんですか?僕の奥さんは「母乳育児にする」と言って完全母乳で頑張ってますよ~。
  • ミルクなの?楽でいいわね~

こんな何気ない言葉に動揺しつつも

momo
私だって母乳で育てたかった!私なりに頑張ったんだよ~!!

でも色々な障害があって難しかったんだよ~!

と心の中で叫びながらニコニコとその場を乗り切っています。

みんな頑張っていてみんないい(金子みすゞ的な笑)それでいいのになぁ。と思います。

だけど中には

  • momoさん混合で悩んでたもんね!逆にミルクに振り切れて良かったね!
  • そんなの悩んでたって仕方ないことだよ。ミルクでいいんだよ!前向きにね!

そんな救いの言葉をかけてくださる方もいらっしゃり、私は心のモヤモヤを払拭しながら前に進めています

重複しますが、母になるまではまさか自分が母乳だのミルクだので悩むなんて想像もできなかった。
やっぱり母にならないとわからない「お母さんの気持ち」ってあるものだなぁと。
今まで知らないうちに子持ちの友人や知り合いを傷つけるような言葉を発していないか自分でも振り返っているところです。
私はそういう未知の世界を予測する力が欠けているので・・・。

母乳をやめたのでこれからやりたいこと

今まで

momo
授乳中だから・・・

という理由で制限してきたことがあったのです。

そう、それは

ダイエット

です!!(笑)

妊娠してかなり太ってしまったので、そろそろ体重を落としてみようと思います。

目指せ、結婚式の時の体型!!

あとね、怒られちゃうかなぁと思って載せてなかったのですが
お酒もちょこっと解禁しました。
(自分が酔っ払って、非常事態の時に娘を守れないといけないので嗜む程度に・・・)

それから、体質を改善したいので不眠に効果のあるハーブティーも昨晩から試しています。

一応、授乳中の女性は控えるべきハーブが配合されているとのことなので
タイミング的には丁度よく良い商品に巡り逢えました!
最近本当に体調不良が続いていたので自律神経などを整えることで少しでも改善できたらいいな。

数年後は愛おしい想い出に変わっているはず

母乳のことが解決したら、昨日また新たな悩みが浮上しまして。(笑)

これから子どもの年齢が上がるにつれて女性ならではの悩みが出てきそうですが
一歩一歩こうやって乗り越えて母って強くなっていくのかな。

今日たまたま本で読んだんですが、人が悩むのは「~したい」「~できたらいいのになぁ」という希望があるから、なんですって。

きっとこの悩みも数年後は愛おしい想い出に変わっているはずだから。
自分の今の感情を否定せずに、今この時の娘との時間を大切にしていこうと思います。

そんなこんなで今日の日記を終わります。
また生活の節目節目で気持ちを綴っていけたらと思います(*^^*)

長々とお読みいただきありがとうございました!

関連コンテンツ



  • この記事を書いた人
momo

momo

食いしん坊のスタバ大好きアラサー主婦。 現在0歳児の娘を相手に育児に奮闘中。 食べ物のレポートを主に、日々の出来事をマイペースに綴っています。

-育児memo

Copyright© momoのホッとひといき ちょこっと生活memo , 2019 All Rights Reserved.